その結果、ユーザーにとって使いやすい非常に直感的なインターフェイスを実現し、
Pacemakerを箱から取り出したその瞬間から、
すぐにDJプレイを行えるようになっています。
機能面では、Toniumのエンジニアがオート・ビートマッチを新しくし、
DJ初心者もボタンのクリック1つでシームレスに
トラックのブレンドを行える設計にしました。
また、誰でも2分もあればミックスの仕方がわかってしまうほど、
簡単な操作でPacemakerを使いこなすことができます。
Pacemakerには60GBのハード・ドライブが搭載されており、
15,000曲を保存することが可能です。
※ Pacemaker 120GBモデルは、今春リリースが予定されている
アップデータ(無償提供)を適用することで、
Device / Editorともに最新版となります。アップデータのダウンロードはこちら
■ 新しいPacemaker Deviceの特長・・・
プレイバックの状況が、画面の一番上に配置されています。
フェクトのオン/オフと時間表示もここにあります。
ビートマッチング・ツールとインフォも分類され、
画面の一番下にあります。
新機能のVisual Beatmatchもあります。この機能は、目と耳で同期とずれの確認・調整ができる優れものです。
Visual Beatmatchのメーターはデザインが新しくなり、
ビートとゲインがはっきり分かり、
また、どのチャンネルが有効になっているかが
一目で分かります。
さらに、一連のエフェクトが追加されました。
Hi-cut / Lo-cut、Reverb、Echo、Rollの他に、
Delay、Wah、Crushが加わりました。
タッチパッド上でお好みの分布点を指定することで、
オプションでカスタマイズを行うことができます。
カーソルとスクロール・バーのインジケータが付き、
ダイナミック・スクロールが可能になり、
リスト内を行き来しやすくなりました。
リストはすべて左側に配置されています。
素早くスクロールすると現在の文字が示されるため、
ナビゲーションと検索が素早く簡単に行えます。
検索フィルターがオプションで追加され、
トラック選択のショートカットとプリファレンスを
カスタマイズすることができます
(ジャンル、アルバム、アーティスト、BPM、ミックス、ケース、リミックス、レーベル、リリース年、追加、キー、レーティング、タイプ、ビットレート)。
トラック・フィルターでのマルチセレクトや、
トラックのコンテクスト・メニューからケースを
作成・編集することも可能になりました。
設定のメニューが再分類され、
ユーザーに分かりやすいレイアウトになり、
その場ですぐに調節ができます。
新たに追加された設定には、
マスター3バンド・ラインアウトEQ、マスター3バンド・ヘッドホンEQ、ヴァイナルモード・ポーズ、ピッチベンド/タイムストレッチ、
タッチパッド上でのエフェクト分布の
カスタマイズなどがあります。
使いたいものがすべてここに揃っています。
新しいPacemaker Editorの特長

波形ウィンドウが大きくなりました。クリエイティブ・ツールが一番上にあります。ズーム / スクロールのエリアが一番下にあります。ミックスのスリーブの画像をドラッグ・アンド・ドロップするエリアは、左側にあります。アコーディオン・ビュー・ライブラリ・エリアのコントロール・パネルは一番上にあり、列ごとの検索フィールドもここにあります。トラックのメタデータの編集も可能です。追加のショート・コマンドも組み込まれていますので、オプションの操作方法で操作することも可能です。
エフェクトがさらに追加され、再分類されました(カラー・エフェクト:Hi-cut / Lo-cut、Wah、Crush ビート・エフェクト:Reverb、Echo、Delay、Roll)。オプションのビート操作モード(ピッチベンド / タイムストレッチ)とキー操作モード(キー・ピッチ)も追加されており、ハーモニック・ミキシングとマウス操作のいらないビートマッチングが可能になりました。
ミックスのコントロール・パネル、ケース(「プレイリスト」)、エディタとデバイスのライブラリは左側に配置されています。メタデータの列がライブラリの全リストに付き、さらにオプションのマルチセレクト機能も付きます。これで、トラック選択の絞り込みが素早く簡単にできます。オプションのオンデマンドのトラック分析が可能になったため、トラックを素早くインポートできるようになりました。また、リムーバブル・メディアの取り扱いと欠けているトラックの交換が素早く簡単に行えます。
Leave a comment